今日、住民税差し押さえ予告が届いてしまいました。

今日、住民税差し押さえ予告が届いてしまいました。

今まで分割で支払っていたのですが、今年の2月から生活が苦しくなっていまい、未納の状態でした。

平成13年ごろから未納の状態なので延滞金も含めて総額100万円を超えています。

本日届いた差し押さえ予告には納付書も付いていて、13年分の延滞金が5,255円、14年分が41,882円、あとなぜなのか分からないのですが、18年分まで飛び、その延滞金が20,520円となっていました。

13年分はなんとか払えます。しかし14年分と18年分はとても払えそうにありません。

昔の知り合いで闇金ですが、10日に2割で貸してくれるところがあるので14年分は返そうと考えています。現在債務整理中のため普通の金融では借りれないのです。

以前に分割で必ず払うと約束したのでなんとかしたいと思っていたのですが、どうにもできなくなってしまった自分に腹が立ちます。

死ねるものなら死んでしまいたい。生きている自分を殺してしまいたい。今すぐにでも死のうかという感じです。

本当に悩んでいます。

もう一度お願いすればまた分割払いにしてくれるものなのでしょうか?

回答1

今のあなたの状況を市役所にきちんと伝えていますか?

払う意思があるということも伝えていますか?

悩んでいても仕方ありません。行動に移していますか?

あなたの考えや支払いたいという想いが伝われば、税金を回収できないよりも、少しでも払ってもらったほうがいいので、何かしらの妥協案も出てくると思いますよ。

実際、私もよく似た状況でした。今も支払っているところです。

私は市民税、保険、所得税が延滞金も含めて合計300万円ぐらいになりました。

若かった時に、運がいいのか悪いのか、周りの同年代の人よりも稼いでいました。

世の中の仕組みも全く理解していないので、税金関係を一切払っていませんでした。

しばらくして督促状が届き、大変なことになっている!とその時点で気づいたのですが、ちょうど同じ時期に転職し、収入は半分以下になったのです。

稼いで調子に乗っていたので、お金も使いまくっていて手元に残っておらず、滞納分と前年度の税金を払いながら生活なんて到底できませんでした。

それで、いろいろ考えた末に、「税金を払うと生活ができない、ということは働けない、ということは税金は払えない」というところに行き着き、開き直って市役所の窓口ですべてを話し、今の現状を伝えた上で、払う意思はあるんだけれど、払ってしまうと生活ができなくなるんです。どうしましょう?と相談してみました。

そうすると市役所側から「毎月いくらなら払えますか?」と聞かれたので、「5000円なら払えます」と答えると、「ではとりあえず毎月5000円納めていただいて、収入が上がったりしたら金額を上げていきましょう。毎月連絡は取れるようにしてくださいね」と言われました。

市役所の人たちも徴収しないといけない立場なので、始めは厳しめな態度でしょう。なのでかなり踏み込んだ話をしていかないと相手には伝わりません。

「そうは言っても本当は払えるでしょう?」と思っていますからね。

恥ずかしいとか、自分を責めたくなると思いますが、まずは相手に理解を求めなければ、相手も理解してくれないです。

税金を払うために闇金で借りるのは絶対にやめてください。

何も解決になりませんし、さらにお金に困ることになりますよ。

長文になりましたが、差し押さえは「支払う意思がないと判断された」ということで支払う意思をきちんと伝えておけば、強制的な差し押さえをされるはずがないんです。

もう一度、支払う意思がきちんとあることと、今支払えない理由、今後どうやって支払うかを伝えに行ってください。

こういう時は「どうしよう…どうしよう…」という考えてしまいがちですが、こういう時こそ「どうすれば解決できるか?」という考え方に切り替えることが大事です。

一度冷静になってどうすれば解決できるか考えていきましょう。

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